「梅雨時期の頭痛をやわらげる対処法」
2023年06月7日
こんにちは。
豊川市御津町のむねひら接骨院です!
ここ最近、雨が長く続いていますね・・・(>_<)
梅雨の時期、じめじめとした天気が続くと身体がだるく感じたり頭痛が出る方も多いと思います。
当院でも「何だか体の調子が悪く感じる。」「気分が憂うつ。」「頭痛が酷い。」と訴えるご利用者様がいらっしゃいます。
そこで今回は、「梅雨時期の頭痛をやわらげる対処法」をご紹介させていただきます。
◎天気の変化で頭痛などが起きるのはなぜ?
皆さんは、天気が悪いとどうして体の不調が起こると思いますか?
梅雨の時期は天気が崩れやすくて低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる時期なので、雨の日の涼しい気温と湿気の蒸し暑さの両方を感じやすくなり寒暖差が生じる時期でもあります。
こうした気圧の変動や寒暖差といった要因がストレスになって影響を与えてしまうのです!
そうするとさらに、めまいや不安感を引き起こしたり、片頭痛やリウマチなどの慢性痛を感じやすくなったりします。
男性と比較して、女性の方が低気圧で体調を崩す印象を持つ方も多いのではないでしょうか?
女性は月経などで、男性よりホルモンバランスの変化が多いため、自律神経も沢山働いています。
そこに急激な気圧の変化が重なることで、従来以上に自律神経の動きが活発になった結果、体調不良が起こりやすくなります。
一般に女性の方が、男性の約4倍も頭痛の症状に悩まされている方が多いことも知っておきたい事実です。

◎梅雨の時期の頭痛をやわらげる対処法
梅雨時期の頭痛をやわらげるには、
十分な睡眠をとる、ぬるめの湯船につかる、ストレッチをする、ストレス解消することなどを心がけてみましょう。
十分な睡眠は、自律神経を整えるために欠かせません。
梅雨時期は気圧の変化や湿度から寝苦しく感じたり、なかなか寝付けなかったりすることもあります。
そのためには、ぬるめの湯船につかり体を温めるのもオススメです。
湯船につかりリラックスしたり、就寝前にストレッチをしたりすると、入眠しやすくなります。
またストレスを溜めないことも大切です。
ストレスは自律神経の働きにも大きく関わる為、体を動かしたり趣味の時間を設けたりしてストレスを溜め込まないように工夫してみましょう。

もともと人間は前足(両手)が発達しているので、どうしても肩から手を前に出して日常生活の動作をしています。
そのため肩が内巻になり、背中の上半分が丸まってしまいやすいのです。
肩が内巻になると肺が圧迫されてしまい、酸素を取り入れて二酸化炭素を出すといった身体中の細胞の換気(呼吸)がうまく出来なくなり、身体のあちこちに不調がみられる場合があります。
また、背中が丸まると後方に倒れないようにバランスを取るため、頭が前に出るので頭部の重さを首、肩で支える時に周辺の筋肉に負担がかかって過緊張してしまいます。
その結果、腕や手の痺れといったものが出てしまうこともあります。
低気圧だと痛みで調子が優れない方、普段もなんとなく息苦しく感じられる方、肩や首のコリを感じる方は当院に是非ご相談してください。
また、下記でお悩みの方も承っております。

当接骨院では新型コロナウイルスの感染予防対策のため換気、マスク、手指消毒等にも力を入れております。
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